佐藤錦は国内で生産されているサクランボの一種で、黄玉とナポレオンを交配した品種。山形県東根市で誕生し、お砂糖のように甘いという意味。毎年6月下旬に収穫され、糖分が非常に多く甘いサクランボです。 真っ赤なルビーのような果実は宝石?と思えるほどツヤツヤ!自分で採ったものはより一層美味しく感じられます。 山形県米沢市にある「佐藤果樹園」は、今年の6月20日頃からオープン。1日30組限定で、完全予約制。料金は大人1人1200円、小学4年生以下は600円。他の農園に比べると比較的料金も安く、佐藤錦をお腹いっぱい食べたい!と思っている方はぜひ佐藤果樹園へ。 山形県東根市にある「たきぐち果樹園」は、6月上旬から7月上旬まで楽しめます。生産量日本一を誇る東根市は、本場の佐藤錦。もちろん、ハウスは雨よけとなっていて天候を気にすることなくお腹いっぱい食べられます。 同じく東根市にある「槙農園」でも佐藤錦を収穫。通常○○分食べ放題なのですが、この農園は一般60コース、スペシャル30コース、ナイターなどコースが充実。佐藤錦はもちろん、ナポレオン、香夏錦、紅さやか、高砂などさまざまな品種があり、時期によっては食べ比べができ、贅沢なさくらんぼ狩りができるので、大人気!脚立も準備されており、高い場所のさくらんぼも狩ることができます。 さくらんぼ狩りで佐藤錦をお土産にした方は、冷蔵庫で保存を。鮮度が命となるサクランボは、できるだけ早めに食べるようにし、傷んでしまったら捨てるのはもったいないので、焼き菓子にしてみては。さくらんぼはとても糖分を多く、そのまま食べても美味しいですがお菓子にしても美味しいのです。ぜひ、いろんな食べ方を考えてください。